和せらぴー@川越の「リュミエール」です。
ご訪問いただき、ありがとうございます。
昨日の記事のつづきです。
K様の<ボディーメッセージ>
子供の頃から、ずっと持ち続けるというか、あり続ける芯の部分がありました。
それは今もなお健在で、芯としてありました。
例えれば、鉛筆みたい。
中心部に固い芯が一本通っていて、
その周りを、やや軟らかい木が包んでいる。 芯よりも厚みのある木が。そんな感じ。
これは例えで、具体的な事はブログ上では公表できませんが、
K様ご自身は思いあたる事がありました。
その事がK様の基盤になっているのだな~と感じました。![]()
そしてもう一つ大きなメッセージは、K様は知っている!ということ。
何を??
「人はひとりで生まれ、ひとりで死んでいくという事を。」
あったりまえじゃ~ん!
今さら?
と思われた事でしょう。
コレ、皆さん頭や心では知っています。
でも、この事を体感として知っている。
細胞が知ってる感じとでも言うのでしょうか?
とてもリアルな感じ。
大切な家族。 特に子供は自分の分身のようなもの。
女性(母)にとっては、まさに自分の一部ですものネ。
血と肉をわけて生み出した、もうひとつの命。
でも別々の人間、そして別々の人生と思っても、どこかで手放せない。
多くの方は、そうだと思います。
でもK様は、 我が子であろうがあるまいが、
人は生まれる時も死ぬ時も、ひとりなんだよ!という事を、
淡々と知っている感じがしました。
おからだに触れ、このメッセージを受けとった時、
正直私は、かなりうらやましかったです。
まさに悟りの様に知っていたら、見るもの・聞くもの、
すべて違う感覚で受けとめる事ができると思いました。
この大きなメッセージに、今回も感激です。![]()
K様、本当にありがとうございました。