和せらぴー@川越の「リュミエール」です。
ご訪問いただき、ありがとうございます。
ちょっと遅れた記事ですみませんが、、、
8/23は 「処暑」 でしたね。
これは二十四節気のひとつです。
この「節気」については、今後の「東洋医学」の講座でも、
取り上げていきたいと思ってます。![]()
「処暑」 の 処 の意味を調べてみようと思い、
久々に漢字辞典を取りだしました。
古典を支持する鍼灸師は、古い文献を読まなくてはいけなくて、
それに必要だからと恩師に勧められた辞典。
久しぶりに登場。
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処の左側の部分、 これって 「ふゆがしら」 という名称。
そう、「冬」の字を思い出してください。
冠の部分ですね。
何だか「ふゆがしら」と言う響きがロマンチックです。![]()
コレは「後からついて行く」という意味だそうです。
右側の部分は、休むという意味。
なので 「処暑」 は、暑さがやすむ、、やむころ。
暑さがひと段落する、という意味です。
でも実際には、まだまだ暑い日が続きますよね。
個人的には(独断と偏見で・・)、 「ふゆがしら」の意味の
後からついて行く・・・ 暑さが後からついて行く、
つまり、「残暑」 の方が、より現実的にピッタリきますが、、。
この意見は勝手な解釈なので、正しいかは?不明です。
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こうして漢字辞典などを出してきたのは、
こちらの方の影響![]()