和せらぴー@川越の「リュミエール」です。
ご訪問いただき、ありがとうございます。
昨日につづき、 なつかしい方達の話です。
お盆は、亡くなった方達のことを思いだします。
私は、叔母が亡くなった時に、
引き取り手のなかった「桐のたんす」を貰いました。
古くなっていたので、職人さんの手で、
見違えるほど美しい「たんす」にして頂きました。
その「たんす」は、川越に引っ越しした時から使っています。
単なる家具ではありますが、私にとっては大きな支えとなるものでした。
これは不思議な感覚ですが、 叔母が見守っていてくれるような・・・
そうしたらある時、ふわっとお線香の香りがしました。
それが叔母のメッセージであるかのように。
今も時々、お線香の香りがする時があります。
そんな時は叔母を思い出し、叔母の生前の言葉を思い出したりしています。
皆様もぜひ、なつかしい方達に会って下さいネ。![]()