和セラピーの「リュミエール」です。
ご訪問いただき、ありがとうございます。
前回に続き、またちょっと子供のお話です。
あるセラピストさんが、5才の娘さん
に言ったそうです。
あまりの愛おしさに「ママの子供に産まれてきてくれて、ありがとう」
と。
その女の子は「どういたしまして
」と応えたそうです。
この返事に、またまた愛おしさ100倍となり、
むぎゅう~
と抱きしめたそうです。
「どういたしまして」と単に言葉のやりとりにも思いますが、
本当に、子供がママを選んできた事の証明のようにも受け取れました。(私には)
何故、この親子関係なのか?というのは、人間にとって永遠のテーマの様に思います。
お子様がいらっしゃる方は、自分と子供との関係。
お子様がいらっしゃらない方も、自分と親との関係。
一生をかけて、その問題を紐解いていくのかも知れません。
生まれた時には、その答えを知っていたかもしれないのに、、、、。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。