和セラピーの「リュミエール」です。
ちょっと久々にこどもの感性について書いてみます。
子供って時々、大人から見ると「??」と思うことを
言ったり行動したりします。
そんな言動に驚いたり、笑ったり。
そして愛おしさでいっぱいの気持ちになります。
私が愛読?してるブログにも、とても可愛い子が登場します。
いつも可愛いなあ~と思いながら拝読してますが、
(あっ、子育てブログではないのですが、、、)
特にこの記事の中の写真が可愛いくて、
しばし見とれたことがあります。
よくある行動とも言えるかも知れませんが、
そのチョコンとした感じの可愛いらしさ。
最高!!
そう言えば、保育士を含む数人の友人達が言ってました。
小さな子供の後ろ姿ほど可愛いものは無いよね!!と力説。
全てが愛おしいと思うけど、後ろ姿の可愛いさと言ったら、モオー!!
とか言ってましたっけ。
後ろ姿の小さな背中が、いろんな事を語りかけてくる気がします。
その上に大きな頭がのっていて・・・
あっ、そう言えば実験されてましたよ。
同じ色・同じデザインの可愛いぬいぐるみ。 2体。
(クマだったかな?)
そして一つの方を、頭と体のバランスを変えます。
つまり頭でっかちで、小さなからだのクマさんにします。
そして2体のうち、どちらが可愛いと思いますか?の問いに
ほとんどの人が、頭でっかちのクマさんの方を選びます。
コレって、子供と同じですよね。
皆、(本能的?に)、このバランスのものを愛おしいと思うそうです。
そうして子供たちは愛に包まれ、守られていくのですね。