chacha photo のNORIKOです。
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横浜市港北区在住、年中さん一人娘のママで神奈川・都内近郊を拠点に活動しています♪
先日ニューボーンフォトのモニター募集を行いました。
申込みくださった皆様ありがとうございました!
モニター募集の詳細はこちらです↓
本日はニューボーンフォトの本当の安心安全ってなんだろう?というテーマについて。
海外から一つのアートフォトとして日本に入ってきてとても人気ですが、その赤ちゃんのポージングについて「あれ?これ大丈夫なのかな?」と感じたことはないですか?
私も初めて海外のニューボーンフォトを見た時は、あまりの可愛さにキュンとしましたが、やはり気になるのは、赤ちゃんにとって負担になりかねないポージングへのエスカレートです。
シンプルにおくるみ包まれて眠る赤ちゃんなら自然ですが、例えば赤ちゃんが頬杖をついているショットなど、、、違和感を感じたことはないでしょうか?
頬杖ショットのやり方は、
実際の撮影では、頬杖させた赤ちゃんの手首をカメラマンが手で支え撮影し(この時赤ちゃんの頭は赤ちゃんの手に乗っている状態)、別パターンで手首からは支えを外し、今度は赤ちゃんの頭を上から掴んで撮影しているんです。
その2パターンを合成して支えている手を消しているわけですが、赤ちゃんの頭は全身の3分の1の重さ。
3キロなら頭は1キロです。
その頭をふわっと優しく掴んでいるということですが、1キロをふわっと片手で?
私なら指先に余計な力が入ってしまいます・・・。
赤ちゃんの頭が柔らかいのは皆さんもご存知だと思いますが、赤ちゃんの頭って簡単に歪むんです。。。
つきたてのお餅みたいなもん。
そして、まだ未熟な柔らかい骨、関節に負担をかけるようなことをするのは歪みを助長してしまうのではないか?
骨格の歪みが成長に大きく影響することを勉強すると、撮影においてわざと新生児の首を傾げさせたり、横座りさせるようなポージングなどはやるべきではないと考えるようになりました。
日本では大流行しているけれど、私は体を捻らない、骨格に負担をかけないポージングで姿勢の大切さを広げていけたらと思います。
ニューボーンフォトモニター撮影
七五三撮影
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