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その1.「おひるねアートで記念日アートを撮りたいから、1歳になったら申し込もう!」はおススメしない。
1才の記念日アートは是非撮って欲しいのですが、1才近くになるのを待ってから撮影会に参加するのは失敗する可能性も![]()
おひるねアートに興味を持っていただいたら、お出かけできるようになった時期から参加してみることをお勧めします。
*こちらは6ヶ月記念で「めで鯛大漁旗」アート〜大漁の幸せが訪れますように〜
そのために、出産前から撮影会や、撮りたいアートをチェックしてくださっている方も結構いらっしゃいます!
(あくまでも、1ヶ月健診が終って赤ちゃん連れで外出できるようになってからの話しですよ。)
→では、1才になるのを待ってから記念日アートだけ参加するのをおススメしない理由は?
1才前後はもう何でもママが言うことはわかっているし、場所見知り、人見知りも始まっていることがほとんど。自分でハイハイしたりヨチヨチしたり、じっとしてるより、動けることが楽しいと感じる時なので、ただでさえもちょっと大変で目線誘導スタッフの腕の見せ所という時期。

そんな時に初めておひるねアートにゴロンと慣れないことをさせられると泣いちゃったり、ママも緊張しちゃうし、慣れていないし焦っちゃうしで、びっくりしてしまったりすることがあるから。もちろん、今まで1才の記念日アートが初参加という方も沢山いてご機嫌よく撮れた子も結構います。ただ1才というのは、凄く個人差が激しい時なのでちょっと敏感なお子さんだと完全に拒否ってことにもなりかねません。なので、もっと小さいうちからおひるねアート撮影会の雰囲気に慣れておいたり、ゴロンしてママと遊びながら撮影する時間は楽しいよ!っていう印象をしっかり付けておいてあげた方が1才の記念日アートで撮りやすくなるからもっと小さいうちから撮影会デビューしておくのがおススメなんです。
そしてママも撮影会慣れしておくことも大切です!ママの緊張や「ちゃんと撮れるかな〜」という不安はお子さんに必ず以心伝心します。記念日アートだけって考えていると、ママもおひるねアート撮影会で撮ることに慣れていない状況での参加になるのでつい衣装の着替えや、カメラの準備や、お子さんのご機嫌取りなんかで慌ててしまってお子さんが泣いちゃうことも。
*こんな舌をペロッと出して撮らせてくれたら超ラッキー!普通はなかなか難しいです。
場数をある程度ふんでから、いざ!リラックスして記念日アートにご参加くださいね!
きっと、その頃にはよく会っている講師にお子さんの特徴など覚えてもらっていて、〇〇ちゃんは最近イヤイヤが始まってて、このお歌、このおもちゃ、この遊びがすきだからこうやって目線誘導してあげようとかお子さんに合わせて対応してくれるようになってますよ!かかりつけ医みたいな、かかりつけ講師を見つけておきましょう!
皆様の楽しいおひるねアートライフが1日でも長く続きますように![]()
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なんぶちゃんのおひるねアートへの
Keep Smiling
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