ベビーサインを始めたばかりの方が


最初に感じることの一つ。



「ベビーサインを見せ忘れるーーー!」


ではないでしょうか?



『慣れるための期間』がゼッタイ必要なんです音譜


ということは、


『慣れるための工夫』が必要なんですよね音譜




ということで、


「慣れるためにどうしたらいいですか?」


って聞かれた時の答えの一つに


クラスではこう答えています。




「1日の中のこの時間はサインをできるだけ使おう!」


と決めちゃうっ!




毎日必ずある時間、繰り返していることがたくさんあります。



●朝の身支度の時間

●ごはんの時間

●オムツ替えの時間

●絵本の時間

●散歩の時間

●お風呂の時間

●ねんねの時間



みんなの毎日の時間からどれかに意識を置くだけで


サインの見せ忘れはぐーーーんと減りますよ~!


(新しい事は、意識を置かないとムリです!)




そして、ベビーサインの第1人者である


リンダ・アクレドロ博士、スーザン・グッドウィン博士も


去年の秋の東京での講習で


お話されていましたが、


日々の生活のルーティンを確立することが


サインの見せ忘れを防止する


大きなコツになるとお話されていました。




そして、たとえば、


おやすみの時間に


サインを意識して使うようにしていれば


自然とルーティン(順番)を確立することを助けてくれるます。



(オムツ替えて→絵本読んで→電気消して→ねんね)


これだけのルーティンでも沢山のベビーサインが使えることが分かります。


最低でも4つのサイン。【オムツ】【絵本】【電気】【ねんね】のサイン。


その間に、【もっと】【おしまい】、待っててくれて【ありがとう】、【大好きだよ】のサインを入れていけば良いんですネ。




そこから慣れてきたら、


少しずつ他の時間にもサインを増やしていけば、


自然とサインを使うことにも慣れ、


やがて何カ月か経過したときに


お子さんからサインをしてくれるようになれば


あとはもうどんどん増えていきます!




お子さんからサインが返ってくるようになれば、


その可愛いおててに魅了されて


出し忘れの悩みなんて、「どこへやら?!」って感じになりますよニコニコ音譜




ということは、ポイントは、、、



お子さんがサインをしてくれるようになるまでの間を


どう楽しく工夫して過ごすかなんですね!!!





実際に教室の生徒さんも、


最初はみんな「忘れてしまうことが多くて・・・」と言われますが、




お子さんのかわいいおててが動き始めたら


サイン出し忘れの悩みなんて


まったく無くなります!




いろんな工夫(歌も大事!)で


ベビーサインをいっぱい楽しんじゃってくださいね!!!!




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