こんにちは。
It's Lilyです。

もうすぐ英検ですね!ということで、

It's Lilyのお客様は、保育園・幼稚園のお子さまから小学生のお子さまをお持ちの方がとても多いので、今日はいつものお洋服のお話から少し離れて、

「小学生の英検、どうやって勉強した?」

というお話を書いてみようと思います。



我が家の息子は、9歳で英検2級に合格しました。

こう書くと、

「もともと英語がものすごく得意だったんでしょう?」

と思われるかもしれません。


↑地味に努力を毎日やりました



もちろん小さい頃から英語には触れてきましたが、2級はやっぱり別物でした。


【準2級までと、英検2級は違った】

息子の場合、準2級くらいまでは、それまで身につけてきた英語の感覚で覚えられることも多かったです。

ところが2級になると、きちんと文法を勉強しないと解けない問題が増えてきました。
毎日学校の宿題には英文法を。好きな勉強をしていいので、英文法が終わったらライティング。学校の先生が、なんとライティングは添削してくれました。

そして大変だったのが長文読解。

哲学者、ボランティア、環境問題、難民問題など、

「これ、9歳には日本語で説明するところからじゃない?」

という内容も出てきます。

英語を訳せても、そもそも書いてある内容が理解できない。テキストは、漢字が読めない、小さな字も厳しいため、なるべく簡単そうなものを選びました。

小学生で英検2級を受ける難しさは、英語力だけではないんだなと感じました。もちろん過去問テキスト、英語はよめても漢字が読めない。


【夏休みからやるはずが、結局9月からスタート】



文法はコツコツやりました 9/5からですが、、、笑


本当は夏休みから英検2級の勉強を始める予定でした。

ところが夏休みは……

とにかく遊びすぎました(笑)

新潟



近所の 佐島にも


松山1週間帰省、、、

勉強道具持参しただけでなんにもしなかった


たまたま参加したら

新聞にまで掲載された



クワガタとり合宿へ、、、



結局、本格的に始めたのは9月。

そこからは学校から帰ってきて毎日英検。
勉強体力は昔からおばけ、、、
平日帰宅して過去問解いて直しまでもできる
9歳すごい!わたしも付き添うため、仕事終わったら毎日過去問きつい!平日は、16-19.20:30-21:30
4-5時間やりました。




9歳、参考書の漢字が読めない問題あるため

一緒に勉強📖です

文法は1日1単元で15日くらいでおわりました。





土日は朝からかなりしっかり勉強しました。
8:00からカフェへ 9:00-13:00くらいカフェにいました。モーニングもランチも食べてました。笑


しかも、この時期はそろばんの試験もありました。

英検をやって、そろばんもやって。

今振り返っても、本当によく頑張ったと思います。


【家で朝から晩までは親子ともに無理!】

これも、小学生の英検では結構大事だったと思っています。

家で朝から晩までずっと勉強していると、当然ですが煮詰まります。

本人も嫌になる。

親も、

「さっきやったよね?」
「なんで忘れちゃったの?」

なんて言いたくなる。

そして本人も悔しくて泣いたり、怒ったり。

長時間になるほど親子喧嘩になって、結局勉強が進まないという悪循環に。

そこで我が家では、よくカフェに移動して勉強しました。





朝はカフェで英検。

お昼を食べて、午後は家で続きをする。

場所を変えるだけで、かなり気分が変わりました。

そして外には周りの人がいます。

息子も、

「外ではちょっとカッコいい自分でいたい」

という気持ちがあるのか(笑)、家にいる時ほど泣いたり怒ったりできません。

親の私も同じです。

家だとついつい言いすぎてしまうことも、カフェなら少し冷静になれる。

親子ともに気楽でした。

小学生の勉強って、

「何時間やったか」

だけではなく、

「どうやったら嫌にならずに続けられるか」

も、とても大切なんだと思います。


こんな出来ないとこからのスタート

毎回過去問は3ターンはやります




【英検2級で本当に助けられたのがAI】

そして今回、かなり助けられたのがChatGPTでした。

我が家では「チャッピー」と呼んでいます(笑)

長文問題で息子が分からなかったら、問題を写真に撮って、

「9歳にも分かるように説明して」

と聞きました。

単純に日本語訳を出してもらうだけではありません。

「この長文は何について書いてあるの?」
「この問題はどこを見れば解ける?」
「どうしてこの答えになるの?」

というところまで説明してもらいました。

特に、小学生には難しい社会問題などが出てきた時には、

「そもそも○○って何?」

というところから説明してもらえるのが本当に便利でした。
息子が書いた英文を写真撮影して採点してくれます




【ライティングも毎回チェック】

英検2級で大変だったライティングも、かなりAIを使いました。

息子が実際に書いた英文を見てもらって、

「この文章なら英検2級でどのくらい?」
「文法がおかしいところは?」
「質問にきちんと答えられている?」
「9歳が覚えられる表現で、もっと良くするには?」

と毎回チェック。

英語を読み上げてもらうこともできます。

親が英語を理解できることと、

「9歳の子どもに分かるように英検2級を教える」

ことは全然違います。

毎日、長文を訳して、文法を説明して、英作文を採点して……。チャッピーが、英文に日本語訳を漢字少ないわかりやすい文章で作成、ポイント英単語、熟語もピックアップしてくれたので、間違い直しは、全てプリンターで印刷してやりました。かなり膨大な量になりました。次男も使うからいいかあと、気にせず印刷しました。

これを全部親だけでやっていたら、ものすごい時間がかかっていたと思います。

ChatGPTには課金しましたが(笑)、

今振り返ると、

「ものすごく安い課金だった!」

と思っています。

AIに子どもの勉強を丸投げするのではなく、

親子で勉強する時の家庭教師の補助として使う。

我が家には、この使い方がとても合っていました。




【そして英検当日はラルフローレンで】

ここからはIt's Lilyらしく、お洋服のお話も。

英検の日は、息子もラルフローレンで行くことが多かったです。

特に二次試験は面接があります。

もちろん、英検は服装で合否が決まる試験ではありません。

でも我が家では、

「今日はちょっと特別な日」

という気持ちに切り替える意味でも、少しきれいめな服を選んでいました。

英検2級の二次試験の日は、

ラルフローレンの白シャツ
ラルフローレンのケーブルニットカーディガン
コーデュロイパンツ

で清楚なコーデに。

子どもなので堅苦しくしすぎない。

でも、いつもより少しお兄さんに見える。

こういう「きちんとしたい日」に、ラルフローレンは本当に使いやすいです。

本人もきれいめな服を着ると、なんとなく気持ちが切り替わるようでした。

試験会場に向かう姿を見ると、

「大きくなったなぁ」

なんて思ったりもします。


【9歳で英検2級。振り返って思うこと】

9歳で英検2級。



楽な日ばっかりじゃなかったです

↓珠算大会と英検日程が重なって珠算大会断念しても9歳で合格したいと英検を選んだ


仕事をしてる私の隣に、ひたすら居る息子。

在庫に囲まれて勉強。笑


1月受けたら5点届かず不合格。初めての不合格。

素直にお父さんと勉強できなかったのが敗因。親だと喧嘩するけどチャッピーには敬語でした。




振り返ってみると、

「これさえやれば受かる!」

という特別な勉強法があったわけではありません。

分からないことを、そのままにしない。

毎日続ける。

煮詰まったら場所を変えてみる。

使えるものはAIでも何でも使う。

そして、子どもが頑張っている時は親も一緒に走る。

泣いた日もありました。

怒った日もありました。

「もうやりたくない!」

となった日もありました。

カフェに逃げた日もありました(笑)

それでも親子で続けて、9歳で英検2級に合格することができました。





合格した時は、本当に嬉しかったです。




これから英検を受けるお子さま。







そして、一緒に頑張っているお父さま、お母さま。

試験の日まであと少し。

今まで頑張ってきたことを信じて、頑張ってください!


そして、

「英検の面接、何を着せたらいい?」
「発表会や学校行事にも使えるきれいめコーデが欲しい」
「ラルフローレンで子どものサイズを探してほしい」

そんなご相談は、ぜひIt's Lilyへ。

国内在庫の商品はもちろん、アメリカからの個人輸入・お取り寄せのご相談も承っています。

年齢・身長・サイズ・ご予算・着用するシーンなどを教えていただければ、コーディネートのご相談も大歓迎です。

英検を頑張る小さな受験生たち、応援しています!


そして、その後、、、、我が家は

恐怖

珠算段位試験特訓となります。

10分って、、、







時間との戦い。正解するのは当たり前。どれだけ早く解けるかです。みとりは暗算の方が早いから手が追いつかないそう。

毎日タイマー持って、1問何秒かかるかまで、私がはかり、何回もトライ

厳しかった


ついに、、、

会場は大人ばっかり

息子がいうには、そろばん使ってない人ばかりだったと






もう、涙 涙の珠算でした。これは、また書きます