アメリカの中央銀行が3年2ヶ月ぶりの利上げ



米連邦準備制度理事会(FRB)は16日の連邦公開市場委員会(FOMC)で、政策金利を0・25%引き上げ、3・75~4・0%とすることを決めた。FRBの利上げは2023年7月以来3年2カ月ぶり。中東情勢の混乱が長期化し、原油価格が高止まりするなか、物価上昇(インフレ)の抑制に向けて金融引き締めが必要と判断したとみられる。


元々世界の中央銀行は、ほとんど民間銀行が株主である。

日本銀行のように55%が政府が株主と言うのは珍しいが日本政府そのものがアメリカの支配下に置かれているから、結局中央銀行を支配する民間銀行郡には問題無い。

国際金融資本、詰まりビックな世界の銀行には逆らえないからだ。

紙幣発行権を握った連中は、あくまでも政府と独立していると言うがそれは洗脳である。

もしやれるなら、トランプ大統領よ!
アメリカFRBを軍で占拠して封鎖してみろ。

さすがにトランプもそこまで国際金融資本を相手に出来ないか?

アメリカの大統領選挙は途方もない資金が必要だからな。

そして中央銀行崩壊とともにカネの価値は無くなる!