60歳からの危険なウォーキング




毎日一万二千歩などというのは、東京オリンピックの時代にできたもので、実は八千歩までが限界でそれ以上は難しいとデータが出ています。


一番の懸念は膝の軟骨に負担がかかります。

膝軟骨は一度すり減ると元どおりには戻りません。



血管への影響

弾力のあった血管は若い頃に比べてありません。

歩き過ぎると逆に心筋梗塞などを起こす原因にもなります。


脳への影響


脳にはアミロイドβという、脳内で作られるたんぱく質の一種です。健康な人の脳にも存在する物質で、通常は脳内のゴミとして短期間で分解、排出されます。しかし、アミロイドβ同士がくっついて異常なアミロイドβができると、排出されずに脳に蓄積され、健康な神経細胞にアミロイドβがまとわりつきます。そしてアミロイドβの出す毒素で神経細胞が死滅して情報の伝達ができなくなり、徐々に脳が委縮。その結果、アルツハイマー型認知症が進行していくことになります。


それ故に高齢者に取っては1日八千歩が限界なのです。


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