いつも財源を示せというトリックを話す財務省だが、それは違う



税収弾性値とは、GDP(国内総生産)が1%増加した際に税収が何%増加するかを示す指標です。この値が大きいほど、経済成長が税収増加に繋がりやすいとされています。

税収弾性値の計算方法

税収弾性値は、税収の伸び率を名目GDPの伸び率で割ることで計算されます。




財務省はいつも税収弾性値を1.1という低い数値を用いているが、これでは確実に税収は余ります。

本来ならば1.3ぐらいで現さなければならないがそうしないのは財務省の陰謀。

実際は経済成長による税収が増えるのだが、日本経済を縮小させたいのが財務省の本音なのだ!