中国は世界覇権を目指していたが、
それは国債を発行しない自国通貨を中央政府が、元を無尽蔵に印刷して、格好の政治家、学者、官僚、芸能人にばらまいて買収していたからだ。
各国通貨に変わった元は、自分の国ではインフレにならないのだ。
それに債務対GDPも上がらないので、表面上はわからない。
それと中国国内には、中国企業、地方政府や、新幹線インフラや、闇金融にも自国通貨を使いこれで資金調達させてしのいで来た。
地方政府は土地売買が低迷した分を、
また、企業として成り立たない中国企業はその補填で成り立っていた。
そして各国への政治家への買収はとてつもない金額にはなったのだが、表には出ない。
ところが中国共産党の戦浪外交で、世界の信頼を完全に失った。
もうお金のバラまきでは各国へは通用しない、中国共産党の覇権は潰えるだろう。


