ここ10数年でミツバチが激減したと言うニュースをたまに見ますが、植物が無くなると私たち人類も絶滅に危機に瀕してしまいます。



これは農薬「ネオニコチノイド」、すでに農業大国フランスをはじめヨーロッパ各国で相次いで使用中止命令が出されているにもかかわらず、
日本で一番使用されています。使用量も中国のなんと100倍!
毒性の強い青酸カリと同程度の化学合成農薬……。


なぜ「ネオニコチノイド」が危険なのか?

環境指標生物”ミツバチの大量死の主因とされる!
 ⇒植物の受粉を担うミツバチの大量死は食物連鎖の崩壊を招き、食糧高騰が深刻化……。


農業大国フランスは使用禁止判決! 日本ではなぜか野放し状態の不可解な事実!
 ⇒フランス最高裁は、ミツバチ大量死の原因をネオニコチノイドと断定。
 日本では次世代農薬として、一番使われている(農家が使わざるを得ない!)裏に隠された闇……。



その危険性を船瀬俊輔氏が講演で話した所、A新聞の記者が聞いていて新聞記事として掲載する予定でしたが、実際は掲載されずに、そのネオニコチノイドを製造する薬品メーカーの別の宣伝が代わりにデカデカと新聞掲載されていたそうだ。

船瀬氏は新聞会社に対して、
「やりやがったなあ!私のネタを利用して、製薬会社の口封じに多額の広告料を貰いやがった。」と怒りの炎を上げてました。

困ったものでは済まされ無い。
製薬会社と新聞会社。