カダフィ大佐は西欧の支配層のマスコミの宣伝により見事に貶められたリビアの指導者です。

彼は油田から上がる膨大な石油利権を、リビアの国民の為に使いました。

リビア国民には家庭を持てば家を与え、
車もただで配布、
教育や医療はもちろん無料で受けらたのです


カダフィが街中を車で行くと、市民は手を振り彼を讃えた映像が今でも残っています。


彼はアフリカ諸国が西欧人によって植民地となり搾取され続けた歴史から脱却しようとしました。

ディナール金貨を作りアフリカの通貨にして流通させようと画策した頃から、アメリカのディープステートやEUにより、激しい攻撃を受け初めました。


アフリカ諸国が植民地から独立してしまうと、西欧人は搾取する場所が無くなり、困るからです。

オバマ大統領当時の国務長官のヒラリー.クリントンはリビア内部を崩壊させるために大量の工作員を送り込み、あたかも国民が暴動を起こしたように見せかけて内戦をおこしたのです。


追い詰められたカダフィ大佐は、遂に捕まり、
市民?に依って殺害されてしまいます。

惨たらしい死に方でした。


しかし世界中のマスコミはすべて西欧人の支配層により操られて報道していましたので、長い間カダフィ大佐は悪の独裁者として通っていました。

やっと最近になり見直されていますが、
アフリカの民を思い立ち上がった彼は、
後世の歴史教科書には立派な指導者として書き込まれている事でしょう!