南太平洋の常夏の島、
美しいブルーの海と青い空

こんな素敵な島に恋人や家族で
ずっと休暇が取れたら素敵だわ!
と思う人も多いのでは無いでしょうか?


でも実際に永住するとなると
二の足を踏んでしまうとおもいます。

現地の人を見て未開の島で、
不便だし所得も無さそうだし、
スマホも、テレビも娯楽施設も無さそう。

後進国だから永住は嫌だってね。

でも先進20ヶ国とか言いますが、
アメリカなどはフードスタンプ
極貧層に配られる金券カードなんて物があり
かなりの人数がそれ無くしては生きて行けない人達も大勢います。


2018年でも4000万人弱が金券を受けていて、
アメリカの人口の8人に1人は政府からの援助を受けている状態です。

アメリカの所得の半分を100人の内の1人だけが占めていて、豊かな経済生活を送れる人は、
一握りのエリート層だけです。

でも、南国の島ではタロイモとかパイナップルとかがあり、お金を出さなくても取って来れば、食べる事には困りません。


住む家も土地代は必要無いし、
みんなで協力しあって少し遠くから木材などを運んで来て、作る事も出来ます。


家畜も適当な数を飼えば、少人数の村ならそんなに必要もありませんし。

つまり、お金を余り必要とはしない生活になるのです。

国民総生産、GDPとは 所得=消費 で有って
お金の単位で示されてますから、
お金をほとんど使わない彼らの消費行動は
換算出来ないから、
所得が低い未開国だと勝手に私達が
思っているだけなのです。

食い物や土地代は殆どお金が要らない生活、
年中暑いのに慣れてしまうと
暖房の灯油も要らない、
極端な話、電気も要らないからそれもお金に換算されません。



お金に押し潰されそうな生活をしている先進国の私達は、もう一度幸せとは何かを考え直す必要があるかも知れませんね。