最近スマホやカードで決済するとポイントが還元されてお得なので使いましょう!
と店舗にシールやらインターネットでバンバン宣伝していますね。
ご高齢な方ですとカードぐらいは使われてますが、スマホ決済は使わずに現金で払われている方々もかなり多いと思います。
財務省が消費税10%導入した際の目くらましとして消費税を還元するのみだと思いますか?
実はもっとえげつない計画が潜んでいるのに気がつかなければならないでしょう!
あなたの街にある小さな小売り店舗や、飲食店にもPayPayやドコモPay、auPay
などと言ったスマホ決済のシールが貼られていて、各種決済事業の分捕り合戦が始まっています。
とてもカードやスマホ決済など使いそうにも無い、お年寄りしか来ない店にも導入が無料だからと営業を掛けて、提携した店舗がうなぎ登りに増えています。
しかしですよ、払う側の私達は何の損はありませんが、代金を受け取ったお店からは手数料が何パーセントかは確実に取られるのは間違いありません。
詰まりですよ、巨大な金融会社が小さな小売り店舗などから手数料という名前のかすりを確実にふんだくるシステムなのです。
精根込めて料理を作ったり、気持ちが繋がるような素晴らしいサービスに対して、えげつない金融会社は無情にもオートマチックにそれらを吸い上げて行ってしまいます。
そして現金を受け取ってだけおれば良かったお店も売り上げが増えますよ!と騙されて売り上げの一部を取られてしまうのです。
怖いですね、金融産業の正体とは。


