先進諸国の金利政策がほぼ0金利に近くなり、今までのような中央銀行による金利操作での景気誘導は昔のやり方になってしまったようです。
アメリカも0金利導入を発表したが、ウオール街が既に織り込み済みとして
以上のようなダッチロールを続けています。
イングランド銀行で始まったロスチャイルドによる中央銀行支配による拝金主義の限界が世界経済を混乱に陥れています。
資本主義
と書くように、人間より資本が重きを為す思想はこれから新しい模索に入って行く段階になりました。
勿論共産主義は現在の中国を見れば解るように、人民からの資産の略奪から成り立ち、人命など二の次で虐殺を繰り返し、富は極一部の人間になるだけです。
そして宗教の自由を認めていない無神論が基本となっています。
また、特に日本の銀行のように土地本位性、土地を担保に貸し付けるやり方も、融資先がそれでは無くなってしまってアメリカのジャンク債権に手を出して大損、破綻する銀行が増えてます。
人間は自覚していないと自分本位になり、
目先の事、自分の事、お金の事
しか考えて居ません。
その一方では、人様の役に立ちたい!
社会貢献をしたい!
という心も持っています。
お金が全てである事の間違いを、現在の資本主義と共産主義が教えてくれています。
新たなる人類の旅立ちは今からです。



