世界の公用語と言えばまずは英語であると言って差し支えないでしょう!

この図は英語を話す人口密度のグラフなので違和感がありますが、宗主国イギリスは当然の事、アメリカ、カナダ、オーストラリアの英連邦の国は目立ちますね。

大航海時代に植民地にしたアフリカ諸国とか、中南米諸国も多いです。



母国語と第二言語で利用する英語人口は8億4千万人余りだそうですが、先進国が多いせいもあり、世界を制している人達は英語を話す人間だとも言えるでしょう。


中国語を話す人口は10億人以上いますが、北京語とか広東語以外にも中国本土ですら数多くの言語がありお互いに話が通じない場合も多いです。

人口ばかり多くても一人辺りのGDPが世界で60位程度では世界を制しているとは言えません。

意外なのがフランス語を第二言語として使っている

共通語とされるフランス語が世界で一番多い人口が使っている事です。

実はフランスはアフリカに植民地ないし、植民地もどきの国が11カ国もあり、そこから吸い上げる税金は55兆円もあり、日本の一般会計の税収に匹敵するぐらいあるのです。

そのアフリカで人口が爆発的に増え続けていて、フランス語を話す人が世界に影響を与える事も多くなる機会が増えて来るかも知れません。

ジェームス・ド・ロチルド

フランス、ロスチャイルドの始祖、
フリーメーソンのフランスロッジの総監査役も務めた。
ユダヤ人であり現在の子孫は世界ユダヤ人協会の会長を勤めている。

麻生太郎副総裁の娘が親戚に嫁いでいます。