2020年の豊洲市場のマグロの初セリに、とんでもない高値が付いていましたね。
ご祝儀なら何千万なら普通の事ですが、より話題に登るようにとの意図がありありです。
セリ値を上げて行く2つの業者が、キャッチボールしながら誰にも付いて行けないぐらいのめちゃくちゃ相場にします。
でもあらかじめ、マグロを釣った漁師には事情を説明して置き、本当に払う価格を示し、後は出来レースなのです。
実際は1000万円にも満たないかも知れないでしょう。
セリの付いた値段の5.5パーセントは市場の荷受け業者、同じ金額の5.5パーセントは漁師さんの漁業連合会などに収めるのは経費と見なし、払いますが、実際はそんな金額は動いていないと思います。
全国に大々的にマスコミに宣伝して貰えるなら、
高く見せた?マグロを某すしチェーン店で通常価格でお客さんに提供しても、良い宣伝効果になりウハウハになるでしょう!
もちろん、最高級のマグロには違いありませんから、絶品でしょうが。
