日本中に波紋を呼んだ、アフガニスタンで活動をしていた中村哲医師が銃撃されて亡くなった事に哀悼の意を表します。
殺害された原因に、アフガニスタンは山岳部だから水不足なのでどんどん日本の井戸の技術の応用で、タダで水を供給されるように工事をしていたので、水を高く売っていた地元の連中に水利権を奪われて恨みを買い、狙い撃ちにされたとの事。
地元の為に真剣に頑張っておられた日本人なので特に遺憾の思いがしますね。
所で、何故アフガニスタンはこれほど戦争が続くのか?
アメリカ軍が平和の維持の為に派遣されている事は実は大嘘なのです。
アフガニスタンは世界の約8割を占めるのケシの大生産国です。
この国には麻薬の利権があって、それを確保する為に表向きはアメリカ軍が駐屯している訳です。
もちろんアメリカ軍の若者は平和の為とか、治安維持と自由の為とか教えられてアフガニスタンに行くので、その実際を知る由もありません。
アメリカ軍の上層部にはディープステートの人間が巣くってまして、そのケシの生産と流通で多額のお金儲けをしているのです。
日本でも暴力団と麻薬の流通は資金稼ぎの常套手段ですが、世界でも同じ事です。
トランプ大統領のメキシコの壁建設は、不法移民と一緒に入って来る大量の麻薬阻止もあるのです。
壁建設を成立させないようにしているのは、ディープステート側の議員達ですね。
彼らは麻薬流通での利益が莫大なので、邪魔な壁は要らないのです。
しかし、真面目にアフガニスタンで戦闘の末、棺で帰って来た若者の家族の痛みを思いますと、
何とも言えない気持ちになりますね。



