東南アジア諸国の民族の解放と、日本を中心とした大東亜共栄圏の確立と言う美名の元で、
行われた真実を書きます。
日本のアジア諸国への侵略は太平洋戦争後、
それまでイギリス、フランス、アメリカ、オランダの植民地とされていたマレーシア、ミャンマー、ベトナム、インドなどの独立ラッシュを生み出した。
西欧人から人間扱いされて居なかったアジアの奴隷は、日本の緩やかな統治に解放されたと思った国家も多かったが、
【特に南太平洋の資源や財産も無い、パラオなどの国々は】
財産のある国家に取っては簒奪されたと思った国家もあると思われます。
大東亜共同宣言には、『相互協力・独立尊重』などの旨が明記されている。
しかし、旧日本軍が正規の軍隊と共に送った軍人以外にも、ヤクザ紛いの人間達も送り込んでいました。
軍人以外の暴力団紛い人間達は、正規軍が占領した後に、政府の金庫から金塊を奪い、現地の人民からも根こそぎ財宝を略奪していたのです。
代表的な大物は児玉誉士夫です。
岸信介や鳩山一郎を総理にしたり、財界の買収劇などで、戦後日本の黒幕的存在となり活躍!?した右翼です。
彼は満州や中国を中心に、現地から財宝の略奪などで巨万の富を稼いだのです。
こういう人達は、日本政府に納めるべき財宝以外を荒稼ぎしていました。
日本に納められた金塊や財宝は、天皇家の資産となり、一部はGGQが摂取したものの、
多くがまだゴールデン.リリー
【天皇の金塊】と呼ばれる基金となります。
現在は【NSA資金】となり運用益が世界に配られて活用されています。
愛国心故に、純粋に戦地へ赴いて行った多くの帝国軍人には罪は有りませんが、その裏側ではこういった私達の先輩が行った行為を知って置いて、
恥ずべき事は恥、誇るべき事は誇る。
正しい認識を知ってこそ、これからの日本を作って行けるのだと思います!



