韓国が日本による半導体材料の輸出管理強化を世界貿易機関(WTO)に提訴したことに対し、政府は「日本の輸出管理措置はWTO協定に整合的だ」(経済産業省幹部)として徹底抗戦する方針だ。

 日韓が折り合う兆しはなく、最終的な解決まで年単位の時間を要する可能性がある。

以上は時事通信社の9月11日付の記事です。


そう言えば中国もトランプの貿易関税措置に対抗して訴訟を起こしてましたが、
国際ルールを守れない、
いや、
守る積もりが無い共産党、
お笑い話にしか過ぎません。


貿易の紛争解決には世界貿易機関 WTO
判断を仰いで両国の解決を計るのですが、
軋轢の多い国同士の問題は、最終審までもつれる場合が普通でしょうから、上級委員会が行います。 

委員会は7名で、3名で審理しますがアメリカの思惑で委員の指名と再任を阻んでいて、全体でも3名のみ、
そして今年の年末には一人が任期を迎えるので
事実上、上級委員会は瓦解しています。

韓国としてはWTO提訴と世界的に騒いでもらうと、日本が韓国に圧力を掛けていると錯覚されるので好都合なのです。

時事通信と共同通信社は日本の新聞各社に世界の記事を配信して、日本の新聞はそのまま記事を載せるだけなので日本人には影響を与え易いのです。


それを韓国は上手く利用しています。

日本は今まで韓国だけを貿易で特権を与えていただけで、普通の貿易手続きに戻しただけなのに騒ぎまくる、ホワイト国認定とは
ただそれだけの話ですが、騒いでもらって日本に圧力を掛けているのです。

地上波テレビ局でも韓国問題は騒ぎになっているそうですが、同じ思惑です。


韓国の経済破綻は直ぐ目の前に迫っていて、
内政は最悪の状態でセオリー通り日本叩きをしています。

いつまで経っても同じ繰り返しの韓国は、
日本はいつもゴネれば言うことを聞いてくれると思い、間違った政策を取り続けています。

文在寅は朝鮮半島統一のミッションの為に仕事を忠実にこなしています。

でも実は文在寅は親日家であるのです。

自分の娘を日本にわざわざ留学させているのは
その証拠です。

日本も彼が朝鮮半島統一に真剣なだけで、
我々を利用していると思えば腹の立つことも多少は減るかも知れません。


しかし、流石にGSOMIA(ジーソミア)離脱を韓国が表明したので、アメリカの怒りを買った模様でして、この政権もアメリカから潰される可能性が増えました。

また、
統一朝鮮が実現して反日が酷くなっても、このGSOMIA離脱に依って、韓国は独自の通信衛星を持たないので、めくらの軍隊になり軍事的脅威は殆ど無くなります。

北朝鮮が核ミサイルを保持したままでも恐れてはいけません。核ミサイルを撃った時点で彼らは世界が敵に回り、全てを潰される事は承知していますから。

韓国問題はあまり恐れないで下さい、
それよりも財務省の動きを監視しましょう!