時は1913年、アメリカ合衆国の大統領選挙で
ウッドロー.ウィルソン大統領が勝利しましたが、この選挙は、あの有名なセオドア.ルーズベルト元大統領も立候補していて大激戦となっていたのです。
民主党はウィルソン、共和党はウィリアム.タフト候補の対決でしたが、共和党で分裂が起きてルーズベルトも立候補する事態になり、
民主党が有利になりウィルソンが当選する事になりました。
その時代にアメリカ経済の重鎮を担っていたのは、ドイツ産まれでアメリカに渡り無一文から大富豪にまでのし上がった、
ジェイコブ.シフ
と言う日本にも日露戦争の日本国債を高橋是清大臣から引き受けた人物です。
ウィルソン大統領が就任すると同時に、
合衆国連邦準備制度を成立させて
彼らのユダヤ人国際資本家達の民間銀行が株主となり、FRBを創設。
アメリカの紙幣発行権を彼らが握る事になります。
そしてウィルソン大統領には愛人が居ましたが、その息子が莫大な金額の損失をした情報を聞いて、その損失を払ってやる代わりに
合衆国最高裁判所の判事に空きが出た時に、
彼らが推薦する人物を任命するように取引をしました。
その一年後に、
ルイス.ブランダイスがアメリカの最高裁判所判事に就任する。
現在でも9人の最高裁判所の判事が役に就いていますが、その時に始めてユダヤ人が司法の権限に食い入ったのです。
その同時期にはユダヤ人資本家による
新聞社などの設立でマスコミで国民に彼らの有利な情報を拡散して行きます。
こうやって、行政、司法、金融、マスコミを支配し始めたユダヤ人資本家は100年前からアメリカ合衆国を支配して行くのでした。


