日本では地上波テレビや新聞は
第二次世界大戦終了、敗戦してからは
もう一つの占領国ソビエト連邦の影響を受けて、共産主義的な報道をするようになりました。


実際の日本統治はアメリカのGHQ,
報道と教育はソビエトと棲み分けをしていたのです。

ソビエト崩壊の現在でも、中国共産党が日本のメディアに大きく関与しています。

日本での保守的な考えの方は、このような地上波テレビや新聞がおかしいと思い、
虎ノ門ニュースと言うYouTube配信の
ニュース解説が新鮮で正しいのではないか?
とかなりの人気番組にまで成長しました。


でも、安部総理が登場したり、
安部総理と電話で話したりするキャスターも居るそうで、ここの論者は殆どが政権ヨイショの人ばかりです。

現政権が正しいのなら、国民の多くが貧困層になって行き、景気は長期の低迷、外国人労働者の大量流入、正社員の激減、派遣社員の大幅増加などなど
一向に悪くなるばかりの日本の状況を
深刻に捕らえて報道しなければなりませんが。


日本人は素晴らしいとか、昔の日本軍人は立派であったと宣うのみで無く
何も出来ない政権への問題解決への提案や、
批判があっても不思議ではないのでしょうか。

私に取ってはこの虎ノ門ニュースとは
政権の宣伝ニュース、
右翼ニュースとしてしか写りません。

安部総理の加計問題などは、ここの報道とは違い、実際にあった犯罪行為であるのです。

それをもっともらしく弁護しているここの論者は?

加計学園の講師に就任したキャスターもいますが、アメリカ人の弁護士キャスターは、アメリカからの工作員とも噂されています。

さて、判断はあなたがされる事です。