消費税の10%問題に絡んで
様々な胡散臭いニュースが
出て来ます。

年金が不足していて
貯金が2000万円は必要だとか、


こういった情報は財務省が
消費税を10%処か26%まで段階的に上げたいので国民を騙す為の偽のリーク情報なのです。

財務省の英文での海外向けのアピールには
日本は健全財政だとあります。

これが本当でして、其処まで国民は見ないだろうし、海外の格付けにも影響するので、こういったインチキを財務省はやります。

そして政府予算が97兆円だとニュースでは報道されていますが、それは一般予算でして、
もう一つの特別予算と言う枠があります。



古い表しか見つからないので2009年のを利用しましたが、概要は同じです。

これに依る特別会計は
歳入合計が370兆円
歳出合計が354兆円
で
16兆円繰り越ししています。

非常に複雑なカラクリになってまして、
当の財務省関係も把握しているのかどうかも
怪しいものです。

昔、亀井静香元金融大臣が特別予算の埋蔵金を使えは、20兆円や30兆円は直ぐに使える予算がはじき出せる!


と述べておられたのは、このカラクリがあるからです。

そして国債残高が膨れ上がり、
日本の財政は破綻すると言うのも
財務省が考えたデマです。

この関連に関しては私の
経済問題のジャンルの過去記事や、
アメブロで参加されている
#三橋貴明
さんのblogやYouTube 、メルマガで
詳細を語っておられます。


まぁこの方の情報だけでは
世界を知るまでには至りませんが。

兎に角、お上には騙されないように
私達は自ら学んで行かねばなりませんね。