私はこのblogの最初から一貫して

エリザベス女王を始めとする王朝やその貴族、
そして昔から出入りしている御用商人の
ロスチャイルドらに依って世界は支配されていると述べて来ました。
大英帝国は第一次世界大戦から
すでに没落し始めていて
イギリスなんてもうそんな力が無いし、
現実はアメリカの軍事力がNo.1で
アメリカに敵う国は無いだろう!
と思えてしまいます。
しかし、アメリカ自体は100年前に彼らに乗っ取られてしまってまして、アメリカ軍とは彼らの武器庫の役割となってます。
何か支配体制に不都合があればイギリスが直接戦わないでも、アメリカを動かして軍事派遣をして従わさせる手段を取って来ました。
ヒトラーが第二次大戦時、イギリスを侵略しようとした時にアメリカに参戦を働きかけていたのはチャーチル首相でした。

彼はアメリカのルーズベルト大統領にヨーロッパ戦線に参加するように仕向けていました。
勿論、ルーズベルトもその積もりだった為、
日本が真珠湾攻撃をしたのを言い掛かりにして日本とその同盟国のドイツに宣戦布告をして
ヨーロッパ戦線に軍を出す事を議会に決定させたのです。
それまでは連合国と枢軸国は軍事バランスが取れていたのがアメリカ参戦で一気に連合国が有利になりました。
また、グレートブリテンの国土はエリザベス女王の所有であり、国民は土地を所有しているのでは無くて女王陛下から借りている状態です。
また、トランプも大統領就任した時に、密かにイギリス王朝に挨拶に行ったらしいのです。
なんでまた、ヨーロッパの下々は王朝支配を簡単に許してしまうのか?
と言う疑問も、
歴史の長さは何千年と言う日本の皇室に日本人は敬いを持って接している事を考えれば、全く似た気持ちだからでしょう。
資産が500兆円とも言われるロスチャイルドはヨーロッパの王朝から利権を貰い金儲けに精を出し、世界の政治経済を動かし易くしていると考えれば宜しいでしょうね。


