国鉄清算事業に付いてです。

『解散後、固定資産やJR株式などの処分資産は、日本鉄道建設公団(鉄道公団)が継承した。その一方、債務については「日本国有鉄道清算事業団の債務等の処理に関する法律」によって、日本国政府の一般会計に組み入れられ、国自体の借金とされるとともに、「たばこ特別税」の形で日本の喫煙者が負うこととされた。

中略

現在も毎年国の一般会計で元本4000億円・利子6600億円、合わせて1兆円以上を税金で支払っている』

以上、ウィキペディアより。


丁度昨日から私は新幹線に乗り東京に来てますが、
この新幹線の喫煙ルームを見る度に
国鉄清算のおかしさを感じます。

現在もそうですが、JRは労働組合の中が中核派などの共産勢力の巣窟となっています。

国鉄の時はその労働組合の力が強過ぎて、
赤字を垂れ流した経営をした訳で
国鉄が解体されて民営化したのです。


真面目な労働をする日本人が殆どですが、
職場が頂ける事に感謝せず、
不満ばかりを上げ連ね、
社会に対しての奉仕を怠る人達の
ツケを未来までも払い続けるシステムに
NO!を意見したいと思います。