『トランプ米大統領は21日、イランの精鋭部隊「革命防衛隊」による米国の無人偵察機撃墜への報復として、20日夜にイランに対する軍事攻撃を準備したが、実行の10分前に中止を命じたとツイッターで明らかにした。』
以上、産経新聞より抜粋
以前のblogにて、イランでの日本の石油タンカー攻撃事件に付いて、トランプ大統領と、その反対勢力であるアメリカ軍産複合体、言い方を替えると、
アメリカのディープステートとのつばぜり合いが続くのではないか?
と
書きましたが、戦争をしたくないトランプさんも
流石に迷いが生じたみたいですね。
アメリカは人的被害は無人機だから無いので、
実際にイラン攻撃を始めてしまうと確実に今後アメリカ軍人にも被害が出る処か、
一歩間違えれば局地戦のみ成らず、その火種が中東全域に広がらないとも限りません。
取り敢えずは良かったと思います。
アメリカは軍事国家であり、戦争が出来ない大統領はダメな大統領だと烙印を押されてしまう国です。
おそらくは、トランプ大統領の心の中で
もう一つの闘いがあったものと見られます。
スターウォーズはご覧になった方もかなり多いとは思いますが、
類い希なジェダイの騎士、アナキン.スカイウォーカーが自らの力に奢り闇に取り込まれて行き、最後はダースベイダーとなってしまいます。
これこそが私達人類の永遠とも言える共通した課題でしょう。
身分や男女、立場を超えた
光と闇の心の中の闘い!
だからこの映画は私達に大きな共感を覚えるのではないでしょうか?
トランプ大統領を戦争から回避させた力とは?
余りこのblogでは話をしたくありませんが、
太古の昔より人類が地球で生活しはじめた時から、
私達を静かに見守り続けた存在が次元を超えた世界に居て、トランプ大統領に翻意させたと私は考えています。
現代人は物質が全てであるとの唯物論がまかり通ってはおりますが、まだまだ科学は発展途上処か、殆ど宇宙の事など知らないと思っています。
でも確実に普段は見えない存在が、私達を指導していると確信しています。
でなければ、何万発もある核ミサイルが既に放たれてしまって居て、地球は丸焦げになっていても不思議ではありませんから。



