明治維新はイギリス王朝を中心とした、
ヨーロッパの大資本家達の戦略で
中国の清のように日本を植民地化する為に
仕掛けられました。
阿片戦争 1840~1842年
インドで製造された阿片を中国に輸出し、
莫大な利益を上げてたのが
ロスチャイルド家の東洋の出先機関
マセソン商会でした。
中国の民衆がことごとく麻薬中毒になるのを見かねた清王朝が抵抗したが、王朝の兵士その物も阿片漬けになっていて大敗北に終わります。
長州の松下村塾で時代を後に動かす事になる
有名人が輩出したのは皆さんもご存知でしょう。
しかし吉田松陰は、決して和の志を忘れてはならないと教えた筈なのですが、門下生の中ではイギリスに渡航した者を中心として西洋かぶれになり、
日本人の良さを忘れて、富国強兵を進め過ぎてしまい海外への侵略を目指す白人のやり方まで真似てしまいました!
維新後30年も経たない内に日本は日清戦争
1895年をする事になり、日露戦争は防衛の為にやむない事としても、第二次世界大戦までは戦争に明け暮れることになります。
明治維新からその後の間に
巨額な利益を上げたのは誰なのか?
武器を作ったのは?
多額の戦費を貸して利息を得たのは?
が犯人探しのヒントになるとは思います。
当時迄の日本人は、太平洋戦争終了後にアメリカのGHQに依る日本人に対する腑抜け政策に洗脳されてはおらず、まだ日本人の魂は持っていました。
時を経て現代では
労働コストのカット、税金を納めず、
時間の奴隷を創出するグローバル企業が
大手を降って歩いています。
名前だけはグローバルと体裁は宜しく聞こえますが、まさに国益や公益を無視した株主への利益のみを追求する帝国となっています。
【敬天愛人】の志を持ち
西南戦争で敗れはしたが、
和の志を生きた最後の傑物として賞賛された
この人の言葉を。
正しい道を踏み、
国とともに倒れてもよい
というほどの精神がなければ、
外国との交際を成し遂げることはできない。
外国の強大なことに恐れをなし縮こまり、
ただ円満に事を収めることを主として、
自国の真意を曲げてまで、
その国のいいなりになるのなら、
軽蔑や侮りを受け、
親しい交わりがかえって破れ、
しまいにはその国に制圧されるに至るであろう。
西郷隆盛




