世界のニュース報道は主に5つに別れます。
米英
欧州
ロシア
中東
中国
それぞれが報道する内容の見解は
全く違った姿勢なのです。
日本人はどちらかと言うと
の目線で見てしまいがちですが、
それは米国、イギリスの報道から世界の情勢を
判断をしているだけなのです。
アメリカのイラク攻撃の時は、殆どの人がアメリカの立場から戦争を見ていました。
しかし実際はイラクには大量破壊兵器などなく、
フセインが悪いのでもなかった。
フセインは機軸通貨のドルでは無く、ユーロを主に使おうとしたのと、アメリカの石油利権の為の戦争だった。
フランスはイラク攻撃では反対していた欧州の目線です。
中国の放送は、今は貿易戦争でアメリカが敵国になりましたが、それまではずっと反日であり、
中国共産党のプロパガンダの宣伝機関です。
面白い事にマレーシア機撃墜事件では、
プーチン大統領暗殺未遂事件だと
ロシアを擁護しています。
ロシアはアメリカの脅威から守る為に、
プーチンの視点から世界の報道をするので、
欧米諸国からすると、同じ事件が起きても見解がぜんぜん違った物になってしまいます。
9.11はアメリカの自作自演だとスッパ抜いてます。
中東のアラブ諸国の放送の目線も
彼らイスラム教のメリットになる報道になります。
しかし、これらの違いはあっても、
共通しているのはそれぞれの支配層が
ニュース報道で国民を洗脳させているのです。
日本では電波は国民の財産だから、公平な報道をしないと行けない法律ですが、
民間の放送局は、新聞各社の同じ系列の経営です。
新聞社は報道の自由で、別に公平な記事を書かなくても、罰っせられる事は無いので、そう言う姿勢が日本のテレビ局にまで反映してしまいがちです。
先ずは、報道のおかしさを見抜く目を養わないと、
世界の情勢は見えて来ないでしょう。
まずはアメリカ、イギリス側の報道世界から
脱却しなければ、洗脳されたままです。
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