良く昔から水と安全はタダだと
日本人の特徴として言われて来ました。


日本のように土地が豊かで農耕に向いている場合、
周りの人達と協同して農作業をし、
よその土地まで出掛けて、
奪う必要性はありません。

しかし、ヨーロッパは一部を除いて土地が痩せていて、農耕では生活が成り立ちにくく、狩猟で動物を殺されねば食糧が得られない歴史がありました。

だからヨーロッパでは
争いが絶えず起きていた訳です。




アメリカの場合も初期はヨーロッパからの移民が殆どでして、昔からいた現地人である善良なインディアンから土地を奪い、抹殺しながら国を広げて行った歴史があります。

後は中国です。

中国は広大な敷地面積の中では豊穣な土地、
不毛な土地様々ですが、都市国家に似た形でまとまって暮らしていたのです。


都市が違えば敵同士となる事も多く、
騙し騙されるのが普通であって
信用出来るのは血の繋がった一族、親戚だけ。

孫子の兵法が生まれたのも無理はありませんね。

1948年に毛沢東の共産党が
その一族の絆を絶つべく、地方の各都市の虐殺を始めました。
その虐殺された国民の数は6000万人以上とも言われてます。

中国人の成り立ちはこんな歴史から生まれてまして、日本人には彼らのえげつなさを理解する事は不可能に近いのです。

私も含めてお人好しな日本人です、
まずはこれらの人種の違いを理解し、
同じ考え方をしないと思って
注意しなければなりません。