テレビや新聞を私はほとんど見ませんが、
webの表題では写真と共に見ました。
メキシコ移民問題でトランプ大統領に
何とか言ったとか。
では、このメルケルさんのドイツ本国での評判はいかがなものでしょう。
シリアからの何百万人と言うドイツ本国の移民受け入れで、ドイツの若い女性が多数レイプされている実態を書いた事がありますが、
当然地元のドイツ人は移民に関して、
メルケルを降ろせと非難ごうごうでした。
彼女の場合、オバマ元大統領と同じで
きれい事を言い誤魔化す癖があるのです。
そしてアメリカの大学の殆どがリベラルな教授陣が占拠していて、古き良きアメリカを訴えて講義をする大学教授は締め出されて仕事を失ってしまうのです。
別にハーバード大学だからと言って
アメリカでの正しい主張をしている訳では無く
リベラルの宣伝として演出されているのは
自明の理です。
トランプ大統領は、メキシコからの違法!移民、
ここが肝心ですよ、違法!移民に関しては
絶対に受け入れないと言っている訳でして
合法な移民には問題ないと。
そして大量のメキシコからの麻薬密輸がアメリカ人をダメにしている危機を訴えているのです。
アメリカのリベラルは、表向きは綺麗事のアピールをして、暴力団紛いの麻薬問題には現在は目をつぶっています。
トランプが大統領に就任する迄は、
民主党も一緒になりメキシコの壁建設を訴えていたのですが、トランプ憎しで政策まで変えられてしまった。
これがアメリカのディープステートの
やり方です。
ある意味では、アメリカ南北戦争の遺恨が未だに残っているとも言えるでしょう。
日本人はアメリカのニューヨーカーなどの都市部のリベラルなのがアメリカ人だと思ってますが、
中南部に住むアメリカ人は素朴で
ナイスガイが多い事を知りません。



