私はテレビや新聞を見ません。
そんなんで社会の情勢を掴めるのか?
と
言われる事もあります。
ネットニュースは随時流れてますから、
表題だけを流し見して、
事実らしい?出来事を判断して行きます。
国内では A新聞、M新聞、などの左派よりの物と、
S新聞、Y新聞のような親米的な新聞が
2つの特徴ある解説で報じられています。
海外からの物は、時事通信や共同通信の発信。
アメリカはワシントンポスト、ニューヨークタイムズ、イギリスはロイター通信ですね。
はっきり言いまして、元々マスコミは
大衆を洗脳や教育して支配者に都合の良い情報を
流すのが目的で作られた物です。
最初はウッドロー.ウィルソンアメリカ大統領
(1913年~1921年に在任)
の頃から始まったとされます。
この頃からアメリカに民間の中央銀行
FRBが創設されて、アメリカのドル紙幣に
良からぬ企みをする勢力が、アメリカの国その物を
支配しようとしてた形跡があります。
それは兎も角、
立派なアメリカ大統領を迎えられた事は
喜ばしいのですが、トランプさんは
あくまでもアメリカの大統領です。
日本の国益を考えて来日した訳ではありません。
良く日本の保守論者の方々は、
アメリカよいしょ!
アメリカはいざという時は守ってくれる。
などと、親米的ですが、
前に意味なき戦争、イラク侵攻後に
自衛隊の派遣が行われた時も、アメリカよいしょを
時の総理と共にしてたのです。
中東問題はアメリカの利権があっての戦争でしたが、日本はただの石油の消費者でしかありません。
アメリカは日本が国際貢献しない国だと
マスコミにさんざん宣伝させて
自衛隊を関係の無い戦地に派遣させてしまった。
勿論、日本のお金もシコタマ持って行きましたが。
こういう国なのです、アメリカは。
トランプさんがこうだとは言いませんが。
アメリカべったりで、自立を目指せない
これでは何時までもアメリカにお金を吸われて、
自衛隊が対中国との戦争に利用されないかと危惧しています。
代理戦争をさせれば、利を得るのはアメリカ
(トランプさんでは無い)だからです。
私達の大切な若者を、私達を守る為ならやむを得ませんが、関係の無い戦争に巻き込まれてしまって、
もしも帰らぬ人となった場合、
家族の方はもちろん、
悲しいのは他ならぬ私達日本人だから。
右寄りの最もらしい詭弁には
騙され無いように、ご注意を!



