【令和】と言う元号に代わり
日本人の多くが将来に希望を持って
歓迎をしました。

でも自分や身の回りの人の事を
考えて見ますと、
長時間労働、職場の人間関係、給与の実入り、
日本人の労働環境は厳しい状態にあると言えます。


上場している大企業は元々給与水準が高くて、
そこで勤めている方は、
そうは思わないかも知れません。

それは労働人口の極一部の人達でしょう。

日本の産業は99%近くがその下請けや、小さな会社の労働人口に依って成り立っています。

そして
日本人の賃金は急降下しています。


失業率はかなり下がりましたが、
団塊の世代が数多く退職し始める時期になり、
少子化もあって、アベノミクスのお陰でも何でもありません。

誰が政権を担当していても起きた現象です。

厄介な事に、長年勤めた高齢者をアルバイト化して
低賃金で雇用する大企業も多いです。

人件費のコストカットは、賃金低下を全体に招き、
少ない若者も何十年も前の初任給で雇用しようとしています。


そして政府に働きかけて、
移民労働者の大量採用でしょう。

野党は自由、平等などを掲げてますから、
非難は絶対にしないでしょう。
日本の文化を破壊している現実など
どうでも良いリベラルですから。

自民党は多額の献金と、票田である
大企業の言いなりになっています。

派遣労働者と言う奴隷に近い、
未来が描けない人々をタイムリーに起用して、
その場しのぎを続けます。

こんな状況は【令和】になっても変わっていない処か、ますます酷くなって行っております。


輝ける未来を子供達にプレゼントしたい!

心ある私達は、常に現実を注意深く見て、
志を持ち生きて行きたいと思います。

先ずは現実を良く知りましょう!

亡国の日本とならないように。