アメリカではFRB,日本は日本銀行。
どちらも共通してるのが
民間銀行だと言うことです。


連邦準備制度理事会は大統領が理事を任命するが、
連邦準備銀行はその実務を請け負うアメリカ国内の
12の民間銀行で成り立っている。
どちらもFRBと呼ばれる。

12の中央銀行への政府の出資は認められてはいない。

したがって、政府の権力とは別にあり、独立しているのですが、そこが問題になります。

紙幣を民間銀行が刷るので、政府の予算を国債、
詰まり借金で払わなければならない。


本来、国家なら一番大事な経済問題をコントロール出来る紙幣発行者とならねば成らないのですが、それを認め無いのは民間銀行に政府予算をコントロールされて、
銀行が国家の上に立つ事と同じになります。

アメリカの中央銀行は全部民間出資、
日本銀行は政府が55%の出資で
残りはナスダックに上場されていています。

アメリカよりはましかも?
と思えますが、
株主の公表は秘密になっていて、
ブラックボックスなのです。


家族が国家だとして、
お父さんが一応家族代表だけど
お母さんがどこでも使えるお金を
印刷する権利があったら,
お父さんはお母さんに頭が上がらないでしょう。

お父さんは仕事では稼いでは来ますが
使える限界があるが、
お母さんは好きなら無限にお金を印刷して
使えるのです。



そりゃお母さんには頭が上がらなくなりますよね。

ヤダヤダ!

少し脱線したかも知れませんが、
お金を印刷出来る権利とは
そら恐ろしいことなのです。

国際金融資本家が国家の上に立っている。

民間出資の中央銀行の無い国、
イラン、シリア、など、これは問題だとして
金融資本家は政府に軍隊で脅しを掛けるよう
要請をする事になる。

アメリカ軍が敵視している国の名前を見れば、
その目的たるを知り易いと言えます。


マスコミに煽られては行けません!
マスコミは金融資本家が株主ですから。

イランが悪い?
シリアが問題?

都合の良いでっちあげですよ。

これらに反対するトランプ大統領の言う
フェイクニュースとは
これもその一つでもあります。

ややこしい金融の話よりも
全体的に中央銀行のおかしさを書いた積もりです。