三千年以上、いや縄文時代から日本は独立して
島国で長く生活をして来ました。
明治維新になり、イギリスなどの国際金融資本家などにより、干渉を受け続けては来ましたが、
まだアメリカに戦争で負ける迄は
独立国であった訳です。
しかし日本人は、その類い稀な勤勉さと
チームワークによる和の力により
そうそうに日本経済は躍進する事になります。
日本が植民地?
多くの人が、違うだろー!
と言うかも知れません。
でも、このblogでも記事として書いたように
日米合同委員会(文字クリックで記事に)
でのアメリカ軍による政治への干渉。
もしアメリカの脅威になるような事態が迫ると、
などで威嚇をされてしまう事もあります。
日本人の労働者が稼いだ外貨320兆円は、
巨額過ぎて円に換金されないで
アメリカ国債などに投資されるか、
投資しても国債は売れません!
これを売却しようとした当時の
中川昭一
財務・金融担当大臣が
2009年のG7財務大臣会合での記者インタビューで
去る筋より薬物を飲まされて、
へべれけ状態で会見をし、
醜態を世界中に晒されて
議員落選後は口封じの為に自殺と見せ掛けて、
殺されたと思われています。
彼はあらゆる政策に通じた、
有能な愛国心溢れる国士で、
大切な人を失いました。
ロッキード航空機購入疑惑で失脚した
田中角栄元首相も、日本独自の戦略と外交で活躍していましたが、
アメリカの虎の尾を踏み表舞台から去ります。
ロッキード社とはアメリカの支配層
ロックフェラーの会社と言う意味です。
何よりも、高度経済成長の時の日本の中流所得層が
少なくなり、現在は下層所得層に落ちて行っている状態です。
これはアメリカの白人中流層が貧困化して行ったのにとても似通っています。
日本の真の独立までは時間がとても掛かるとは思いますが、私達の日本が植民地である事を自覚する事から始まります。



