アメリカに依って作られた
英語の原文の日本国憲法は、
僅か一週間足らずで完成した。

日本政府側はそれをどう上手く表現出来るかだけを
アメリカ側から問われたのみで、
日本人の意向などは微塵も存在しなかった。

そして朝鮮戦争が始まるや否や、
アメリカの要求に従って、警察予備隊の結成、
自衛隊へと昇格する。


私達は国防と言う観点からすると
必要不可欠な自衛隊の存在を今後どうして行くかが、問われています。

日本共産党のように、共産勢力に日本が侵略されて
共産国家を成立させる等と馬鹿げたポリシーなどは
到底国民は受け入れられない。

また、右翼論者などが主張する、
憲法九条改憲によって、むやみな自衛隊拡充
アメリカに利用された中東やアフリカ諸国への
派兵も容認させてもならない。


現状の自衛隊では日本を守り通せる訳では無いから、当然予算を増やして充実させるのは必要不可欠ですが、アメリカの植民地が如き日本の政治システムを見直さなければ、世界の支配層に利用されるだけの自衛隊になってしまう。

2003年にイラクの石油利権と、中央銀行の支配、
フセイン政権の破壊の為に、ブッシュ.ジュニア
大統領がイラク戦争を初めた時に、
時の総理がいち早くアメリカの支持を表明。


こんな状態ではアメリカのディープステートに
国防の為の自衛隊が利用されるだけになります。

彼らは傘下のマスコミを利用して、
日本は金だけ出して、軍隊での派遣はしない
世界平和に貢献しない問題な国、日本、と宣伝され
貶められるだけです。

日本人に依って作られたもので無い憲法など
全文の見なおしと、アメリカからの真の独立をめざせる政権を一から考え直さねば成らない時期に来ています。

かなりの年月と労力が掛かるとは思いますが、
これを常に有権者は心に置いて
日本の明るい未来を考えて行きたいものです。

私達が現実をよく知る努力をして
自覚を促されています。