まずはヨーロッパの王朝が世界の支配権
握っていて、国際金融資本と国際的な大企業が
直接手を下す統治権を握っていると
基本的に考えれば理解し易いです。



何、なに?
そんなナポレオン戦争以前の昔の話じゃあないの。
なんて思う人も多くいるでしょう。

ナポレオンはフランス革命をヨーロッパ王朝各国に
輸出しようとして、最後は潰されたのですが、
ヨーロッパ王朝家は、嫁入りなどで国を超えた血の繋がりを持っていて、対ナポレオン抱囲網を組んでいたのです。

王朝家そのものは直接戦える存在ではありませんから、傭兵を使って戦わせるのが昔からの常套手段でして、現代で言えば企業がそれに当たります。

勿論、アメリカのように軍隊を使う場合もありますが、普通はお金を牛耳ってしまえばそれで事足りるのです。



グローバル企業は食べ物や医薬品など、
生命に影響を及ぼす物で人口を減らそうとしています。

日本では効かない抗がん剤や、ワクチン接種で
大きな利益を上げつつ、人口を減少させようと企てている状態です。

エネルギー資源や食料問題を解決するには
世界的に人口を大幅に減らさないと将来は無いと考えているからです。


王朝家はこれらグローバル企業群に、金融、医療、
エネルギー資源、マスコミを統治する許可を与えているだけで、安穏とした支配しています。

王朝、ロイヤルは汚いことには手を出さないで
優雅な暮らしをする。
ロスチャイルドなどは、昔からその御用商人でしたから、実行部隊でもある訳です。

良くロスチャイルドやロックフェラーなどが
世界を支配しているとの見解を言われる方もおられますが、そこで止まってしまうと見えなくなる物があるのです。

「国王は君臨すれども統治せず」