ヒラリークリントン国務長官
2009年~2013年在任



民主主義をプロパガンダに影のアメリカ政府は
このおばさんを駆使したのです。

2010年12月にチュニジアで発生した反政府デモを発端に、アラブの大多数の国に大規模抗議デモや反政府集会が伝播した【ジャスミン革命

その後中東諸国で【アラブの春】と称して、
ソーシャルネットワークを使い、現地の暴動ぶりを世界に映像で発信する新しい手法で、
それまでのアラブ諸国の王朝政権に
CIAが組織して送り込んだ【アルカイダ】などを
中心に政権転覆の内乱を起こさせた。




以前ここで書いた【リビアのカダフィ大佐
抹殺も一連の内乱の仕掛けです。

最近まではあのシリアの内戦ですね。
これもアメリカCIAが送り込んだ
イスラム国
を持って政権転覆を企てました。



主に石油資源が豊富な国々で勃発した
アラブの春】はエネルギー資源の獲得を、
そしてシリアにはそれと中央銀行の支配をも
目指す国際金融資本の計画です。

シリアのアサド大統領は、
国民の投票で選ばれただけあって
シリアでは大多数の支持を得ています。



その情報は資本家達に牛耳じられた
世界のマスメディアは報道しないで、
残虐なアサドとして流しています。
この方は元医師でして
良識のある方だそうです。

シリアを旅した人々は、シリアほど住みやすい国は無いと言っているそうです。

世界中の人々は現地に行く事が無いので、
マスメディアを信用して洗脳されてしまった状態です。

アルカイダ】と【イスラム国】は
アメリカ影の政府が組織した
タダの内乱用の傭兵と言うだけの話です。

こうやってヒラリークリントンは
残虐な国務長官の仕事をしたのです。

アラブ諸国の国民は、まだ平和だった
王朝政権の方が幸せだったと思います。


どなたにでも中東諸国で起きてる概要の一部を
分かりやすく書いた積もりです。