中国共産党に弱みを握られた自民党幹部やら
地方自治体に依って中国への進出企業が後を絶ちませんが、今までも相当痛い目に会って撤退した企業はかなりの数に及びます。
まるっきり性格が違います。
誠実な取引を信条とする日本ビジネスですが、
相手を隙あらば騙す事は日常茶飯事になっている中国ビジネス。
広大な大陸で街が違うと、殺戮されたり、侵略したりの4000年の歴史がある中国は、一族の者達しか信用せず、騙す騙されるのが前提で人民は生きて来ました。
特に日本人は彼らに取っては騙しやすい存在でしかありませんから、日本ビジネスは大変です。
技術力のある会社は暫くは技術を盗み尽くされるまでは猶予はあるかも知れませんが、利用価値無しと判断されれば中国共産党に搾取されてしまいます。
そして中国で稼いだお金は極少額以外は日本には持ち出せません。
日本に利益を振り込めないのなら進出した意味が無く、再度中国に再投資せざるを得ません。
例え自動車関連の大企業でもです。
だからやむを得ずまた工場を作る悪循環を繰り返しているのです。
最後は中国共産党が乗り出して、工場の設備まで丸ごと摂取されて仕舞うのが落ちです。
日本のグローバル企業だって人民解放軍が出てきた場合、日本人社員も中国から帰れなくなりビジネスマンとしての死を迎える羽目にもなります。
中国進出の失敗の事例では無くて、やがては壊滅すると心して置いて下さい!


