初夜権(しょやけん)とは、領主や酋長などの権力者、または神官や僧侶などの聖職者、あるいは長老や年長者といった世俗的人格者などが、所有する領地や統治する共同体において、婚約したばかりの男女や結婚したばかりの新婚夫婦が存在した場合、その初夜において新郎(夫)よりも先に新婦(妻)と性交することができる権利を指す。または、成人(大人)の年齢や結婚適齢期を迎えた女性と何らかの性行為を行い、その処女性を奪うことができる権利なども指す。
初夜権について記録された文献は古今東西に多く存在していて、伝聞や伝承の記録も残されている。
以上はウィキペディアからの引用ですが。
そんな風習を皮肉したモーツァルトの歌劇も残されていますね。
これは一つの例え話として。
私達日本人はおおよそは、平和で自由な生活をしてるじゃないか?
見えない権力者達に支配されてるとは思えない!
と感じて仕舞うのが普通です。
西欧人などは上の考え方が平気で出来てしまう人々も多いのです。
では、
支配する側に立って物事を考えてみましょう。
あなたには数カ国にも及ぶ権力があったとしましょう。
そして自分の思う通りになるのが当たり前だとして。性格も我が儘です。
他人が苦しもうが悲しもうが知った事じゃない。
効率の良い支配
★通貨発行権を握る 金融市場の独占
★マスコミの支配
★石油などのエネルギー資源の掌握
この三大要素を抑えてしまうと強力な力になりませんか?
金とエネルギーと情報を握ってしまうと国家や企業に対しても強い立場で居られるでしょう。
あなたが世界の支配者だとして有るならば。
恐ろしいですね。


