アメリカの連絡準備制度、つまりFRBはドル紙幣発権とアメリカ国債発行、金利の誘導などの役割をしています。

日本で言えば日本銀行の役割に似ています。

しかし、その傘下にあるアメリカ主要各地にある、
連邦準備銀行は完全な民間銀行です。

連邦準備制度の議長指名権は大統領にありますが、
前議長の女性イェレンはオバマが指名した人です。

連邦準備制度は政府とは別の立場で金融をコントロールしますが、そこが問題です。

アメリカの金利はここずっと上がり続けてまして、
トランプが経済対策で大幅減税をするなどの足を引っ張る足枷になって居ました。

そこでトランプ大統領は連邦準備制度議長を交代指名、現在のパウエルにすげ替えました。

このままでは景気が大好調であったアメリカ経済が失速しかね無いからです。

国際金融資本家達は、不況になると儲ける手段を持ってますが、一般国民は不況になる度に貧困層が増えてしまう鉄則を良く利用します。

民主党支持の黒人が、トランプ大統領の経済対策により雇用や給与が改善されて、トランプ支持にまわる程のパーセンテージが増えていた所です。

アメリカ国民にとってまっとうな政治をするトランプ大統領には頑張って欲しいものですね。