私の子供の頃、白黒テレビでドラマ『コンバット』
が毎週放送されていたを覚えいます。

サンダース軍曹

格好良くナチスドイツ軍と戦って、
蹴散らして行くシーンが受けていて
人気番組になっていましたね。

他にもアメリカドラマが多数人気番組となり、
アメリカ文化を見させられた物です。

コンバットは後に映画ともなりヒットしました。
でももしサンダース軍曹が太平洋戦線に投入されていたら?
私たち日本の先輩達が蹴散らされてしまった訳でして、見るに耐えないドラマになっていた事でしょうね。

大戦後、GHQによる統治の日本では、
日本の子供達が「ギブミー、チョコ」とアメリカ兵におねだりすると気前よくチョコレートをもらえた事を記憶しておられる方も少なからず居られると思います。

しかし実は占領アメリカ兵に予算を出していたのは、日本の予算からなんです。

映画は実はプロパガンダの宣伝に、国家が良く利用して来た手法であり、レーニンの時代から現代まで有効利用されてます。

チョコレート配りもそうですが、日本人にアメリカの素晴らしさ?!を宣伝に利用された事実を私たちは見逃してはいけないと思います。