国家予算配分と国税庁による査察という大きな権限を持つ財務省高官を操ると、日本国の支配はとてもやりやすく成りますね。

予算配分権を持つと、他の省庁も予算が欲しいので財務省の意向を聴かざるを得ない。
国税庁は勿論、選挙資金で汚れた政治家、税金を収める大から零細企業、個人営業者までも、全てが徴税や査察、お尋ねには神経を使うでしょう。

財務省の官僚は日本でも最高峰のお受験エリート勝ち組であり、出世を目指して仕事する方々が多いでしょう。

国外から日本を支配しようとすれば、実務的には彼等を動かせば簡単です。
出世という餌を与え、国民が抵抗出来ない徴税権であらゆる国民を脅かして意のままにして行く。

それが財務大臣に対しても同じで、一応財務省トップとして形だけ持ち上げておけば、任期の短い大臣は財務省高官に言いようにされてしまいます。

財務省のお仕事は、国家のお金の出るを少なくし、入りを増やすのが主な仕事です。
緊縮財政の徹底化の為には、国会議員にデタラメをレクチャーし、大企業、マスコミにも財政破綻などと言う事実無根の宣伝をしています。

日本経済を殺すには増税こそが効果的ですから、このミッションを進めると誰が得をするかと推測すれば黒幕は見えて来ませんか?

西欧白人に取って、日本人は勤勉なので、その技術力や経済力をとても恐れているのです。

出る杭を打つのでは無く、杭そのものを腐らせてしまう計画の一端が財務省への効果的な関与であろうと思います。