ゴルバチョフ大統領が失脚した後のロシアは
エリツィン大統領がその後を継ぐことになるが、
ロシアの市場を解放させてソ連の利権を奪おうとする国際金融資本家達の餌食になってしまった。
オリガルヒと言われるロシアの企業経営者達に
資源産業を中心に思うがままに簒奪されてしまうのであった。

その有り様を見たKGB長官であったプーチンは、朝からウォツカ飲み過ぎでベロベロになり、オルガリヒの傀儡と化したエリツィン大統領の弱みを探り、大統領の交代を促してプーチンは大統領職に着く。


プーチン大統領は真っ先に国際金融資本家達を追い出しに掛かり、ロシア政府の利権を奪い返す事に成功する。

国際金融資本家を敵に回すことは、世界中を敵に回すことに等しいので、アメリカの陰の政府のウクライナ介入などでロシアは経済制裁を食らうことになります。

強面プーチンは実際のところ愛国者であって、ロシアを守る為に戦っているのです。

同じく国際金融資本家達と戦うトランプ大統領と馬が合い、極秘裏に共同戦線を引いていると思われます。