
私達日本人やアメリカ人を始めとして、地球上人類ほぼ全ての人は、巨大な資本を持つ極少数一部の人間に支配、洗脳されてるとは夢にも思わないでしょう。
例え気が付いたとしても、とても自分だけの力では世の中を変えられない物だと思い込んでます。
ここで鏡に映る自分と、自分自身でたとえ話をしましょう。
私達は鏡に映る自分の顔などを見る前までは、自分がどんな表情や姿をしているかは具体的にはわからないのが普通です。
最近シワが増えたわ~とか、顔艶が今日は良くなかったとかです。
そう、鏡を見て初めて気が付いて、女性ならお化粧をし直したり、男性なら愕然としたりしますよね。
実際に客観的に見て初めて現実を知り、何らかの対処をするわけです。
暗そうな顔でしたら笑顔にして見て明るい表情にしなきゃ行けないって感じです。
そうした努力や工夫をして周りへの自分の印象を変えようと思い始めるのです。
同じように、自分がまさか支配、洗脳などされている筈も無いと何気なく日常生活を送っていて、何ら疑問すら持たずに居ますと、社会はそのまま以前、支配する側の思うツボにはまったままなのです!社会は絶対変わらない。
世界の構造を知る人が一人、二人と増えて行くとしましょう。「このままでは行けない」「何とかしなきゃあ不幸な人が増えるだけだ」「こんな自分でも何か出来る筈だよな」と考えを改めて自分から行動を変えようとする人が出てくる訳です。
自分がどんな状況に置かれているかを客観的に知る時から、考えや行動を変化させようとします。
選挙に行っても何も変わらない!
から、
選挙に行けば少しでも変わるかも知れない、だから本当に良い人を選ぶ努力をしてみよう!
選挙だけでなく、子供達に対しての教育も変わり始めます。
未来を今の支配層に委ねさせては成らないから、
せめてこの子だけでも現状を打破させようとする人に育てて見たいわ!
会社に置いても同じです。
社会の真相を本当に知る事が、支配層に取っては都合が悪いので、少しずつそんな人が増える毎に周りへの改革から社会の潮流へ、そして時代の大きな流れの変化に至って行く!
鏡の自分の姿を見ることは、例え話でも無く、現実社会への変革への道のりである。
まずは、現実社会に疑問を持ち、それを知ろうとする事から始めて見ませんか?