旧大日本帝国軍は弱かった!

それは本当にそうだったのでしょうか。
士官候補生ともなると徹底して武士道を教えられて、一般兵卒も自分の身を犠牲にしても戦友を思い、全体に貢献を惜しまなかった事は今の日本人でも判る通りです。

大東亜戦争初期は東南アジアの国々は、イギリス、フランス、オランダなどの植民地となって居ましたが、開戦1年も待たずに日本軍はそれらを駆逐して占領統治に入りました。そして地元民は略奪や暴行をしないモラルの高い日本軍を歓迎したのです。

フィリピンのアメリカ軍は、まだ太平洋戦線での準備不足もあり完敗の状態で、マッカーサー司令官は単身オーストラリアに逃げて行きました。

ヨーロッパ戦線でドイツが敗北濃厚になると、アメリカは日本が飛行機を1機生産する間に50機生産出来る圧倒的な工業力と物量を太平洋戦線に投入して、沖縄を始めとする太平洋諸島を占領、奪還して行きました。

その際に硫黄島などでも多数のアメリカ軍人は犠牲になります。日本軍兵士は精神的に粘り強くて抵抗が凄かったので、アメリカは日本占領をしても日本人を恐れたので、戦時中以前の日本人の精神を弱体化させる計画を建てたのです。

マッカーサー司令官はGHQの名の元に日本に降り立つ事になりますが、余りにも日本人が恐ろしくて小便を漏らしたと言う逸話があります。

その占領統治の7年間に日本人の教育や、正しい歴史文書の破棄、家族制度の崩壊、アメリカ文化の啓蒙により、日本民族のかつて誇り有った精神を奪い去って仕舞い現代に至ります。

日本軍は強かったが、それを日本人には記録には残さず無謀な戦争に突き進んだと洗脳したのです。略奪、暴行をしないモラル高い日本軍兵士達は住民への虐殺や捕虜の虐待をしたなどのウソを日本国民に宣伝したのです。

それでも焼け野原から見事に経済の復興をした日本、1989年にバブル崩壊が始まる前の数年前にアメリカは未だに占領統治してる日本に仕掛けを始めて、その後日本の国民総生産、GDPが伸びないようにしたのです。

弱体化した私達日本人は、今こそ自信を取り戻す時では無いのでしょうか。