その1の続き

 

痛みが来た際に、力が入らないように息を吐いて抜くように昨日から

言われていました、しかし、痛みが強くなったのか、痛すぎて力を抜かなくてはいけない所で逆に力が入ってしまうのです。しょぼん

 

思わずナースコールをして力が抜けない事をいいます。

 

看護婦「痛くなったら、鼻から息を吸って、息をフーフーと口からはいてください」

 

しばらく、横で見ていてくれますが、上手く力が抜ける時と抜けない時があります。

そんな時に、帝王切開になる可能性がある為に心電図を取ると言ってきましたゲッソリ

 

もう痛みに耐えるので精一杯なので、もうろうとしながら心電図を受けました。

そしてその後は、多分レントゲンを撮るとも言われ、もう痛みでよく何が起こっているか

わかりませんが、下に板を引くために体を起こしたりしなければならず

その指示される動作を、痛みに耐えながらやるのがとても辛かったです(>_<)

 

この後に子宮口の開きをみられると、ほぼ開いたとの事ですが

半分がまだという事で、左を下にして寝るように言われます。

 

この辺りに、何も言わないのに何故か旦那が現れるのです。

来たよーと声をかけられるのですが

痛みのたびに力が入ってしまう事があるので、痛くない時も常に

鼻から息を吸って、フーフーと吐くを繰り返している状況で

 

旦那「もう誘発してるの?」

 

等の質問に答えたくても、まともに答えられず

 

私「力が入るから呼吸を整えててしゃべれない」

 

と一生懸命言ったつもりだったのですがww

よくわからなかったらしく、看護婦さんに状況を聞いていましたw

(最初からそうしてくれwwww)

バタバタしている状況だったので、旦那は陣痛室から出て行ってくれました

(私的には、これは良かったです)

 

左を下にして、頑張って力を抜こうと努力をしていたのですが

たまにどうしても無理で力が入ってしまうという事があり

ある瞬間、

 

下がピキっていった??????

 

直ぐにナースコールガーン

 

私「力が抜けなくて、下が何か言った気がします(>_<)」

 

子宮口の開きを再確認。

医師が今度は着て

 

医師「完全に開いたかな?あっまってこないだ開いたと思って、違かった事あるから念入りに見ます」

 

ここで、完璧に子宮口が開いたという事になり

(ここまで書きませんでしたが、39W6の破水の段階で、元々子宮口はベロベロ柔らかく開きやすい状況ではあったのですが、なかなか開かなかった)

分娩台に移動となりました。

 

旦那さんは?と言われましたが

自分は立ち会ってほしくない事と、旦那も立ち会いたくないので

生まれたら呼んで欲しいといいました。

 

分娩台まで歩ける?と言われたのですが

返事する前に、車いすを持ってきてくださり分娩台へ

(この車いすに移動と分娩台の移動も辛かったです)

 

私が今まで力を抜けないと言っていたので

今度は助産師さんが

 

助産師「いままでは、力を抜けと言っていましたが、今度は私たちが言ったら、力を入れて、いきんでください」

 

その際身体を、前に起こす感じで助産師側をみていきむ事。

息を吸って、いきんで、息を吐いて吸って、もう一度いきんで吐くという形になると説明があります、助産師の合図までは、力を抜くように言われました。

 

そして1回目のいきみ

痛みが来たタイミングで、息を吸って、息を止めていきます。

助産師がいいと言うまでいきみます。

1回はいて、もう1度いきんでと1セットしたところ

 

助産師「凄い、凄く上手いです!!」

 

とお世辞なのか言ってくれました。

もともと、力抜くのは苦手だけど、入れるのは得意??とかよくわからない事を思いながらも

この1セットで直ぐに医師に来てくれと声をかけていました。

 

そしてもう1セットいきむと

 

医師「すごい、もう少し見えていますよ」

 

と言ってくれました。

痛みを自分は早くキャッチしてしまうので、最初の息を吸うの深呼吸を2回に

途中で変更し

いきみのセットを5~6した所で赤ちゃんが出てきてくれました。

(たぶん10回もいきんでない)

 

出てくる瞬間、1人の助産師さんが私の身体を前に起こしてくれて

赤ちゃんが出てくる瞬間を見せてくれました。

 

そしてすぐに、横に少しだけ赤ちゃんを見せてくれました。

 

私「生まれてきてくれて、ありがとう!!!!」お願い

 

直ぐに泣き声も聞こえて、安心しました。

 

私「へその緒の血液お願いしているんですがー」

 

この時、臍帯血と言葉が出なく言ったのですが

結局、臍帯血はとれませんでした・・・・・

 

分娩台に移動してからは、凄い速さで出産、産んでからの処置の方が痛かったです(-_-;)

 

看護婦さんが言うには超安産と言われました。

なんでも、出産の長さは陣痛が始まってからを書くようで母子手帳には

2時間半で出産している事になりました。

 

自分的には、納得いかず難産?と思いましたが

誘発剤の効きの速さと、分娩台で生まれる速さは助産師さんにも驚かれました。

(親の話をしたら先に聞いときたかったと言われました・・・・)

※因みに同じ陣痛室にいた、同じタイミングで点滴誘発した方は、次の日に出産していました

 

長くなりましたが予定日通り。

12時07分 女の子 2606gで無事に出産いたしました。

 

とてもここまでが長い道のりでした。

これからは子育てというもっと長い道のりがありますが、

今までの天国に送った赤ちゃんの分も、大切に赤ちゃんを育てたいと思います

 

多分、もともと子供が得意ではないので、発狂しながらだと思いますが(-_-;)

自分の子供は、やはりかわいいと思えてなりません(親ばか)

 

ここまで読んでくださってありがとうごさいます