タイトル長くてすみません
1周期目は着床前診断の認証がおりてない状態での採卵や移植だったので
3日目は10Fの初診受付横の診察室でしたが
それ以降は5階での診察、内診でした。
因みに採卵、移植は初だったので8階でしたー
なんでも回数が進んでいくにつれて7階に移動説があるので
本当かどうかはわかりませんが、本当なら
7階に行く前に卒業したいものです。
そして、たしか採卵後、もしくは採卵中止後、KLCでは治療過程でソフィアAを渡されるのですが
1周期目は、私が高温期の中間もしくは移植と同時にアスピリンを飲んでいるのを
カルテで見るとソフィアAをそっと引っ込めて
「飲まなくていいです」
と薬をくれませんでしたww
ソフィアAが血液を固まらせる副作用があるので
警戒したのかな??と思いました。
そして2周期目 着床前診断の認証を受けてのはじめての周期です。
3日目はブログでも残してますが10階の初診受付横の診察室でした。
8日目も同じでした。
ブログ友達に前回教えていただきましたが
どうやら着床前診断の人は10階での診察、内診のようです。
今回は採卵中止になりましたが、卵の育ち方によっては注射を打つとの事でした
KLCは自然の誘発をなるべく目指す方法を推奨している病院なので
着床前診断に対してはどうやら方針を変えているようです。
(というか変えてくれないと困るよー、もっと誘発してww)
それもあって10階なのかな?と思いました。
なので10階の初診でない感じの患者さんが席で待っていたら
同じ着床前診断の患者さんの可能性があるという事がわかりました。
それにしても通常、KLCは受付番号がディスプレイに表示されて
すべてが進むのですが、10階は初診を対象としているので、内診と診察はどちらも
名前が呼ばれるんですよねー(TT)
採血や会計時には受付番号が必要になりますが
なんか、さみしい感じですー。
そして今回、採卵中止になったので院長先生がソフィアAを迷いながら出したのですが・・・
私「前回、確か飲まなくていいって言われたんですが??」
ペラペラとカルテをめくりながら
(そーいえば、KLCは未だに紙のカルテなんですよねー、田園都市レディースは分院が出来たと同時にどちらでもカルテがみれるように、途中で電子カルテに変わったし、CMポートも電子カルテだったのにー、リプロも電子ですよねー)
院長先生「確か、そんなに酷い不育症じゃなかったよね?血栓ができるから薬を飲んではいけないとか、なかったですよね?」
私「それは、言われてないですね」
院長先生「じゃあ、今回は飲んでみましょう、この紙に副作用に関して詳しく書いてあるので、
読んでから飲んでくださいね。もし何かあったら連絡ください」
という事で、前回、ソフィアAが出なかった理由が
やはり血栓を気にしてだったことがわかりました。
KLCに通院の方で、KLCは過去のブログで、不育症に否定的で
アスピリンやヘパリンを嫌がる
なので不育症の治療をしているのをKLCには内緒にして通院なさっている方もいると思うのですが、
もし血液が固まりやすい結果が不育症で出ている方がいるようでしたら
ソフィアAを飲んでも大丈夫か、不育症の専門医に聞いておいた方がいいとおもいます
もし、不育症専門医からNGが出るようでしたら
正直にKLCに伝えた方がいいと思います。
(いままで、ソフィアAを飲んでいて問題が無かった方は多分、大丈夫だとは思いますが
念のため・・・)